一応、母父の成長型は関係ないと思いますが、配合を書いておきます。
成長効果のインブリードやSEを考慮しています。
表の中の数字は頭数で、…は0と考えてください。
これは500頭生産した記録です。
早熟型の種牡馬からは、やはり超早熟・早熟馬が多いようです。
超早熟馬は約50%と、かなり高確率で出るようです。
次に早熟馬が約30%とこちらも確率は高いようです。
超早熟馬の場合4歳3月と4歳7月、早熟馬は5歳5月と6歳3月が多く出る傾向です。
私が個人的に注目した超早熟馬の7歳7月ですが、約2%とかなり低い確率のようです。
もう少し出ると思ったのですが、ここまで出ないとは思いませんでした。
晩成馬の6歳3月(不確定)も、確率は低いと思いますが産まれると思います。
超晩成馬は確認できませんでした。
その他のX月は産まれないと思われます。
超晩成馬の確認は出来ませんでした。情報がありましたら連絡をお願いします。
2020/03/03 追記
早熟型種牡馬から、超晩成型X月7歳7月の産駒を確認いたしました。
表の中の数字は頭数で、…は0と考えてください。
これは501頭生産した記録です。半端な数字ですが、501頭目に晩成馬6歳3月が産まれました。
やはり普通・遅普通馬が多く、超早熟馬・早熟馬もわりと出るようです。
普通馬・遅普通馬は6歳3月が一番多く産まれるみたいですが、その他のX月と確率的に大差があるわけではないようです。
普通馬で戦績を多く積みたい方は、5歳4月で一度データを別にコピーし、BCで印を確かめる事をお勧めします。
早熟馬の7歳7月は確認することが出来ませんでしたが、おそらく極僅かな確率で出現する可能性があります。
今後の調査課題として、確認し次第更新して行きます。
早熟型の表と比べてみると、成長型の出現率に大きな差がありますが、各成長型のX月出現率は良く似ています。
表の中の数字は頭数で、…は0と考えてください。
これは500頭生産した記録です。
圧倒的に超早熟馬・早熟馬が占めています。
早熟型の種牡馬との違いは、成長型別にみてもX月が長い産駒が多く見られ、さらに最も早いX月が1頭も出ませんでした。
生産数が少なすぎる様な気もしますが、全く0って事も不思議な気がします。
これは持続型特有のX月と考えても良さそうです。
一番育てやすい成長型ですね。さすが持続と言った所でしょうか。
超晩成馬の確認は出来ませんでした。情報がありましたら連絡をお願いします。
これは500頭生産した記録です。
圧倒的に晩成よりの産駒が確認されました。
一番多いのが、晩成7歳1月です。
超早熟の4歳3月も産まれているので、恐らく全通りの産駒が産まれると思われます。
皆さんからの情報も募集しております。
検証結果
これまでの表を見比べてみると、種牡馬の成長型別と言うよりは、
産駒の成長型別の割合と言った感じになっています。
早熟型の種牡馬からは、早熟よりの産駒が産まれますし、
晩成型の種牡馬からは、晩成よりの産駒が産まれやすいです。
これは分かりきっていた事ですが、超早熟馬の場合は4歳3月のX月を迎える率が一番高い。
普通馬の場合は、6歳3月のX月を迎える率が一番高い。
見たいな結果になりました。
目標としては、各種牡馬の成長型別のX月の割合を1000頭位いずつやりたいと思っていましたが・・・おそらくこれ以上は難しいです。
成長型のインブリードやサイアーエフェクト(アウトブリード)の発生などで、産駒の成長型別の生産率は、若干影響があると思います。
ただ、産駒の成長型別のX月の割合には変化は無いような気もします。
あくまでも憶測に過ぎない検証でしたが、とりあえずX月の検証は一時終了と言う形にしたいと思います。
0コメント