【真性ダート生産記録】
ここでは、タイトル通りの検証を行っています。
まだ、製作段階ですが地道に完成させて行く予定です。
真性ダート馬とは、父・母父のダート適正が◎同士の配合でなければ
産まれることの無い競争馬の事です。更に産まれる確率は低いです。
真性ダート馬の凄さは、簡単に言うとダートのレースで力を発揮する事。
ヘビーユーザーにとっては、どうにか生産したい夢のような競走馬です。
今の所、真性ダート馬を調べる手段は通常生産ではありません。
私のようにPAR(エミュレータでも可)を使って調べる事でしか、確実な方法はありません。
サンプルのダート馬(ダート戦に強い能力が分かっている)との印比べなどで、
大体の予測は出来る場合もあります。
ここでは、有名なモガブラについて、能力の付き方や真性ダート馬の出現率を調べて行きたいと思います。
とりあえず、100頭分だけ表にまとめてみました。
真性ダート馬はダート適正5となりますが、100頭中わずか5頭と言う結果になりました。
その中で馬体重が軽いといわれる426kg以下は1頭。
BCで使えそうな馬は1%と非常に低いようです(サブパラを除く)。
モガミの底力パラメータを考えると、非常に生産しにくくなっていますが、
気性の乗りは意外と良いものでした。
根性は思ったとおり、非常に付きにくい様です。
更に、ダート馬生産した記録が出てきたので追記したいと思います。
配合は
父:ブライアンズタイム 母父:ギャロップダイナ
5が10頭
4が175頭
3が112頭
2が26頭
1が6頭
合計329頭生産しました。
割合は
5が3.0% 4が53.1% 3が34.0% 2が7.9% 1が1.8%
となりました。
非常に厳しい道のりになりそうです。
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